保証人を上手に断るには

保証人は、賃貸入居時や公的貸付でお金を借りる時・住宅購入や入学入社・入院などで良く耳にする言葉です。

 

主たる債務者が、その債務を履行しない場合にその履行をなす債務を負う物を指します。借主と貸主にとっては、とても都合のいい制度ですが、受ける側にとってはメリットはありません。また、悪用・乱用されるなど、良くない結果に陥ることもあります。

 

なるべく受けたくない事柄ではありますが、人間関係や仕事関係の都合上、断りにくい場合も多々あります。保証人になると言うことは、連帯責任を負うことになり、その責任の重さからも相当の覚悟が必要となります。例えば、融資や借金の保証人を頼まれた際に断る方法としては、相手の経済状況や現在の借り入れ状況・返済計画など、知りたい事柄全てを要求して、ありのままを見せてもらうことです。一部しか見せてくれなかったり、ごまかしたり、時間がかかったりする場合は問題があると考えて応じないことです。

 

 

???? Vol.107 ?????????????または、妻や夫から離婚すると言われている、親兄弟から絶縁すると言われている、などと自分の家族を引き合いに出すことも有効な方法です。いずれにしても、その責任の重さを良く理解し、気軽に引き受けないことが大切です。

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